琉球の先人に学ぶトレンドブログ運営方法|沖縄旅行で気づきを得たという話

今日の沖縄は暖かい!

いや、ちょっと暑いくらいかも。

 

ども、かずのり(@kazunori_opt)です。

 

このブログを書いているのは、2019年12月6日です。

 

前日は、28度まで気温が上昇。

12月とは思えない暖かさでした。

 

かずのり1年に数回、沖縄に旅行してます。

 

今回は、初めて行った沖縄県八重瀬町にあるパワースポット「ギーザバンタ」で先人の教えを学んだので、ブログで紹介しようと思います。

お付き合いいただければ幸いです。

沖縄県八重瀬町「ギーザバンタ」に行ってきた!

沖縄県南部に位置する「八重瀬町」

ここに知る人ぞ知るパワースポット「ギーザバンタ」があります。

知ってる!って方は、かなりの沖縄つうです。

 

「ギーザバンタ」と聞いてもなんのこっちゃい?ですよね。

 

「ギーザバンタ」の「ギーザ」感じで書くと「慶座」。

地域の名前ですね。

そして「バンタ」は沖縄の方言で「切り立った崖」を意味します。

 

これを、つなぎ合わせると「ギーザバンタ」の意味は「慶座にある切り立った崖」と解釈できますね。

ギーザバンタの場所

ギーザバンタで琉球の先人から学んだこと

ギーザバンタには大きな滝の他に、昔の遺跡があります。

昔に作られた井戸です。

これを「ギーザガー」と言うそうです。

漢字で書くと「慶座井」井戸の「井」をガーって言うんすね。

 

今回の学びはこのギーザガーから。

実はこのギーザーガーは、未完成の井戸なんです。

失敗した構造物が遺跡として残るはちょっと珍しいですよね。

 

ギーザガーから感じたことを動画でまとめています。

ご覧ください。

ブログも同じ

ギーザガーのように、まずはやってみないとわからない。

ギーザガーはそこに水脈があったから井戸を掘ったのではなく「水」という資源が欲しかったら掘ったわけですね。

 

ブログも同じ、そのネタにアクセスが集まるなんて、誰にもわからないわけです。

 

水脈に当たる保証はないけど、先人たちは生活の為に井戸を掘りました。

多分、ギーザガーでけでなく、沢山の井戸を掘っていたのだと思います。

 

そして、水が出ては、また新しい井戸を探す。

 

こんなことを繰り返していたんですね。

 

この辺はトレンドブログも同じで、僕たちも「もしかしたら当たるんじゃないかな?」の精神でやって行くのが基本なんですよね。

仮に、一つの水脈に当たったとしても、その水が枯れたらその井戸に価値はもう無い訳です。

ただ、精度はあげて行く必要がある。(井戸掘りもネタ選定もです)

 

先人も経験ともに井戸を掘る精度、水脈を見極める感が上がって行ったはず。

 

それは、我々も同じ。

数をこなすことで、ネタ選定の制度は上がります。

要は、やらなければその経験値は得られないということ。

 

なので、ガンガン作業をして精度をあげていく。

これに、つきますね。

 

そして、失敗は成功へ近づいてる証です。

失敗はあなたの未来に残る知恵袋になります。

 

仮に失敗を「−(マイナス)」と捉えているならば、マイナスの見方を別方向から見てください。

マイナスを組み合わせることで、「+(プラス)」にも「×(タイムス)」にもなりすよね。

まとめ:失敗は恐れるに足りないのです

かずのりも散々失敗をしてきました。

もしかしたら、今この時点でも失敗なのかもしれません(笑

 

でも、いいんですよ。

今この時でしかできない経験を積めている訳だし、自分の決断で今こうしてるから。

 

人に決められた事であれば、失敗も後悔になりますが、自分は決めた失敗は教訓ですからね。

成功だけの人生なんてどこにも存在しませんから。

 

かずのりも40歳を超えました。

いい意味でズブくなったと言いましょうかw

 

取り返せない失敗はないんですよね。

 

前向き、前向き。

 

トレンドブログ。どんどん書いていきましょう。

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