デキるサラリーマンはアウトプットをしよう!インプットだけは情報の引きこもりと同じ!

今回は、アウトプットの重要性や、どうやってアウトプットをしたらいいかのついてお伝えします。

ども、かずのりです@kazunori_opt

あなたも通勤時や、休日のゆっくりした時間に読書をすると思います。

ただ、読書はしているけど、情報を取り入れるインプットばかり。

全然アウトプットをしていない。

 

または、何らかの形でアウトプットをしたいけど、どうやってアウトプットをしたらいいのかわからない。

そんな漠然とした悩みを抱えていたりしませんか?

 

そんなあなたのために、これまで数百記事をブログやWEBサイトにUPしてきた僕が、アウトプットの基本をわかりやすく解説します。

 

ちなみに僕は、一年間の読書数はそんなに多くありません。

ですが、インターネットからの情報を読み取り、その情報を自身の言葉に変えてブログやサイトでアウトプットすることを4年間続けています。

アウトプットをすることについては十分な実績がありますでの、是非、参考にされてください。

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インプットとアウトプット

まず抑えておきたい大切なインプットとアウトプットのポイント。

インプット=自己満足

アウトプット=自己成長

ということです。

 

・今日も1冊の本を完読した!
・今月は10冊の本を読んだぞ!

これらは全て「自己満足」です。

反対に、

・読んだ本の内容について、自分の考えをや感想を可視化した。
・読んだ本の内容について、友人と意見を交わした。

これは「自己成長」となります。

そもそも、インプットとアウトプットって何?

インプットとアウトプット。

よく耳する言葉ですが、そもそもどんな意味なのでしょうか?

  • 情報を入れることが「インプット」
  • 情報を出すことが「アウトプット」

この程度であれば、誰でも答えることができるはずです。

ただ、僕たちの行動に置き換えて、もうちょっとわかりやすく表現すると、こんな感じではないでしょうか。

  • 「読む」「聞く」がインプット
  • 「話す」「書く」がアウトプット

本読んだり、誰かの話を聞いたりするのがインプット。

読んだ本、聞いた話の感想を書いたり、話したり伝えたりすることがアウトプットです。

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アウトプットは「行動すること」

インプットの読む、聞くは自己完結。

読んだ内容を誰にも話さずに、自分だけの情報として留めておく。

つまり、あなた自身の脳内で全てを終わらせることです。

 

反対にアウトプットは、自分以外の誰かに伝えたりする「行動」が伴う行為です。

 

インプットをした時、新しい情報が入ってきた脳内は一時的に活性します。

しかし、脳内は活性しても現実のあなたに変化は何一つありません。

 

得た知識をアウトプットする。つまり、何かしらの行動を起こすことで、あなた自身の現実や周囲への影響の変化を及ぼすことが可能になるわけです。

例えば、あなたが知っている情報を、ある問題で困っている人に教えてあげるとします。

困っていた人は、あなたの情報で救われるので、当然、感謝され、さらにはいい人だと評価されますよね。

 

しかし、情報を知っていながら、困っている人に何も教えなければ、あなたは単なる傍観者の一人。悪い奴とは思われませんが、感謝も評価もされません。

これって、あなた自身が「何者でもない」ことと同じですよね。

 

僕はインプットしかせずに、情報を表に出さない、せっかくの情報を活かさない人を「情報引きこもり」と呼んでいます。

本の情報やセミナーでの講演も、多少なりともお金を支払って得てる情報ですよね。

情報を沢山仕入れても、引きこもっていては宝の持ち腐れですからね。

沢山本を読めば博学になれる?

質問です。

  1. 毎月3冊の本を読んで1冊分のアウトプットをする人。
  2. 毎月10冊の本を読んで全くアウトプットしない人。

どちらの人が自己成長するでしょうか?

 

多くの人は、本を沢山読めば、博学になれる、知識人になれると思っています。

僕も親や先生に「本を沢山読め」と教わってきたので、とにかく本を読めばいいと思って最近まで生きてきました。

 

もう、おわかりかとは思いまいますが、本を沢山読んでもアウトプットをしない人は、自己満足でしかありません。

読書の数が少なくても、アウトプットをしている人の方が自己成長するのです。

 

「読書の質は読んだ本の数でではなく、読んだ本のアウトプットの数」ですね。

 

それでも、毎月10冊も読書をしているのだから、「ゼロ」ではないだろう!

と、考える人もいらっしゃるでしょう。

 

では、もう一度質問です。

あたなが、これまで読んだ本を一冊思い出してください・・・。

 

思い出しましたか?

それでは、その本の内容を5分以内で説明してください。

どうでしょうか?

ほとんどの方は、◯◯の本とか、◯◯について書かれた本、のように、どういう趣旨の本であることは言えても、内容の説明まではできないのではないでしょうか?

しっかりと、内容を説明できた方は、本の内容が知識として定着している証拠です。

情報引きこもりではありません。

しかし、説明ができなかった方は、読書を時間潰しとしか活用できていな。つまり、自己成長のための読者をしていないということになります。

もう一度、インプットとアウトプットのおさらいです。

読書をして内容をわかったつもりになっているだけの人

→「自己満足」

 

読書をして内容をアウトプットして知識として定着させてる人

→「自己成長」

同じ時間を使うなら、あなた自身の成長のために使うようにしましょう。

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知識を定着させるアウトプット方法

ここまで、アウトプットの重要性についてお話してまいりました。

前述した通り、アウトプットは行動することです。

ここでは、「行動」について詳しく解説します。

 

「行動」=「運動」

  • 手を動かす
  • 口を動かす

運動神経をつかうことで、記憶の定着率は飛躍的に上がります。

運動神経を介した記憶は運動性記憶と呼ばれます。

 

運動性記憶の特徴は、一度覚えると忘れることがほぼないということ。

その理由は、運動神経の刺激は小脳を経て海馬に伝達されます。次に海馬から大脳連合野へ送られ、そこで情報が蓄積されます。

この一連の伝達の中で、小脳を経由する際に複雑な伝達経路を辿ります。

このことが、多くの神経細胞を刺激して記憶として残りやすくなるというわけです。

文献参考:OUTPUT大全

 

あなたも、学生時代にテスト勉強や受験勉強を経験されていると思います。

その時、教科書やノートの内容を覚えるのに、どの方法が一番記憶できましたか?

  1. 教科書・ノートの黙読
  2. 教科書・ノートの音読
  3. 教科書・ノートの音読と筆写

1より2、2より3の勉強法のほうが、はるかに記憶に残り、且つ、テストの点数もよかったのではないでしょうか。

少なくても僕は、問題を解く事と、3を繰り返していたように思います。

ちなみに、1の黙読は「意味記憶」といい、あなた自身の脳内だけで完結する記憶。

耳や目で繰り返し、確認できないでの、記憶の定着率はあまりよくありません。

 

「話す」「書く」「行動する」ことで、あなた自身の知識になるわけです。

すなわち、自己成長と運動の関係は切っても切り離せないわけです。

アウトプットは複数回行う

同じ内容のアウトプットを複数回行うことで、より知識の定着率はUPします。

人の脳は、入ってきた情報を「海馬」に一時保管します。

その保存期間は2週間〜4週間と言われています。

この保存期間中にアウトプットする情報を2回〜3回使うことで、脳はその情報を「重要な情報」と判断して、情報の保存場所を海馬から側頭葉に移します。

側頭葉は記憶を長期に留めておく場所です。

イメージ的には、あなたの財布から大切な現金を銀行へ移すイメージです。

大切だけど、いつでも引き出せる状態を作る感じですね。

情報を複数回アウトプットする方法

アウトプットするにしても、2回、3回はできないな〜。

同じ話の繰り返しになるし・・・。

 

確かに、同じ人に同じ内容の話をしても、話す方も聞く方もつまらないですよね。

そんな時は、SNSやブログを利用しましょう。

SNSやブログを利用すれば、簡単に複数回アウトププットができてしまいます。

  • 1回目:家族や友人にアウトプットする
  • 2回目:SNSでアウトプットする
  • 3回目:ブログでアウトプットする

これで、あっという間に3回です。

SNSやブログであれば、不特定多数の相手にアウトプットしたことが届き、議論や意見交換を通じて、より深くアウトプットした内容を理解することに繋がります。

 

どうせ、誰も見てないから・・・。

ではなく、

どうせ誰も見ていなのだから、気軽にアウトプットをしてみよう!

インプットとアウトプットの黄金比率は3:7

インプットとアウトプットをするにあたり、どのくらいの時間割合で行えばいいのでしょうか?

インフルエンサーや起業家の間では、インプット3、アウトプット7が黄金比と言われています。

しかし、一般的にはその逆のインプット7、アウトプット3が多数派です。

 

多くの人がインプット中心の勉強や学びをしている訳ですね。

 

学生時代の勉強を思い出してください。

  • テストの問題を解くために、教科書や参考書・ノートの情報を見る。
  • 教科書や参考書の情報はほどほどに、過去の問題集をひたすら解く。

どちらが、成果を修めましたか?

個人差はあるかも知れませんが、多分、後者の方がいい点を取れていたのではないでしょうか。

実はこれ、インプット3とアウトプット7の関係性なのです。

  • 情報をみることはインプット
  • 問題を解くことはアウトプット

意外にも、みなさんはインプット3、アウトプット7の原体験をしてる?

 

いきなり、インプット・アウトプットの時間を3:7にしてください!とは言いません。

しかし、アウトプットに比重を置くことは重要です。

まずは、5:5 から。

アウトプットに慣れてきたら、その割合を4:6や3:7にしていくといいですね。

 

そして、アウトプットを行った後は、そのアウトプットへの反応などもしっかりと把握しておきましょう。

つまり、答え合わせです。

学生時代、テストで回答が間違っていら、間違いの原因や正しい正解を確かめますよね?

アウトプットもそれと同じです。

アウトプットした内容についての反応や意見、アウトプットが上手く行った理由などについても確認しておきましょう。

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アウトプットはあなたを助ける

アウトプットをすると、いい事だらけです。

アウトプッとする事で、得られるメリットをいくつか紹介します。

1.アウトプットは自分の為に

インプットだけは「自己満足」

「自己成長」はアウトプット。

自己成長はあなたを助けます。

2.アウトプットは記憶に残る

使われた情報、重要な情報は記憶に残ります。

その情報はあなたを助けます。

3.アウトプットは行動

アウトプットとをすることで、あなたの行動はレベルアップします。

その成長はあなたを助けます。

4.アウトプットは現実が変化する

あなた自身が行動すれば、周囲の人達にも伝播します。

仕事の生産性も上がり、人間関係が良好になったりします。

現実のポジティブな変化はあなたを助けます。

5.アウトプットは評価・信頼

ポジティブなアウトプットは人から評価されたり、信頼されます。

信頼はあなたを助けます。

6.アウトプットは結果が出る

1~5が連鎖する事で、圧倒的な結果を出すことが可能です。

小さな結果の積み重ねは、あなたの人生を大きく変えます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

インプット・アウトプットについて解説してみました。

僕もサラリーマンですが、いつも情報ばかりが入ってきて、アウトプットしていなかった部類の一人でした。

でも、こうして少しづつアウトプットすることで、自己成長をしています。

些細なことでもいいので、あなたもアウトプットを始めてみてください。

 

ちなみに、僕に質問することも立派なアウトプットです。

今困っていること、仕事や副業についての質問。なんでもOKです。

アウトプットしてください。

 

この記事は、OUTPUT大全を参考に記述しました。

実際にOUTPUT大全をお手に取りたい方は、こちらを参考にされてください。

少しの勇気と行動で明日は変わります。

それでは、よい一日を。

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