インターネットビジネスを始めるあなたへ!ネトビの種類をわかりやすく解説

ども、かずのりです。

 

インターネットでビジネスをはじめてみようかな?

年齢に関わらずそう思ったことありませんか?

 

あなたと同じように、僕もそう思ってこの世界に飛び込んだ訳ですw

 

でも最初は、インターネットビジネスの右も左もわからない・・・。

完全に情報音痴な状態でした。

 

ブラインドタッチはもちろん、マウスのUSBコネクタすら接続できてないパソコン音痴でしたからね。

 

今回はインターネットビジネスを始めたい!けど、どんなビジネスがあるのか分からない。

自分にあったインターネットビジネスってあるのかな?

自分にできるインターネットビジネスって何だろう?

 

インターネットビジネスの種類についてわかりやすくまとめました。

この記事を読んで、疑問を解消していただければ幸いです。

そもそもインターネットビジネスってなんだろう?

これ・・・

 

一言で終わってしまうのですが、インターネットビジネスとは、

「インターネット使用したビジネス」を指しますw

 

なので、今では多くの物やお金がインターネットで取引されているので、生活のどこかしらでインターネットビジネスを利用している事になりますね。

 

インターネットビジネスなんて敷居が高い・・・

なんて思っているあなたでも、すごく身近でいつも利用しているんです。

 

なんだか親近感が湧いて来ませんか?

 

インターネットビジネスがちょっと身近になたところで、インターネットビジネスにどんな種類があるのかを確認して行きましょう。

ECサイト

代表的なECサイトと言えば「楽天市場」や「Yahooショッピング」「Amazon」などですね。

簡単に言うと「ネットショップ」と言う事になります。

 

 

ご自身のお店を持つには一番手軽にできそうですが、実は、ネットショップには3つの分類があります。

それぞれ参入障壁やメリットデメリットが違いますので確認してください。

ASP型ネットショップ

企業、商店や個人が独自のドメイン(URL)とサイトを構築して運営するネットショップ。

メーカー直営のサイトや、商品を限定的に取り扱った個人サイトがこれにあたります。

ASPとは「アフィリエイトサービスプロバイダー」の略称です。

 

運営に当たってのメリットは、掲載サイト(楽天市場やYahooショッピングなど)の制限を受けません。

そのため、サイトデザインや運営の自由度が高く、オリジナリティーを出すことができます。

また、ロヤリティーの支払いもないので、収益率が高い傾向にあります。

 

デメリットとして、楽天市場やYahooショッピングなどの大手サイトの集客力を利用できません。

したがって、集客に時間が掛かる傾向にあります。

ショッピングモール型ネットショップ

楽天市場やYahooショッピングなどのネット上に出店するシステム。

 

既に、実店舗を持たれている方や、個人で商品を抱えている方には参入しやすいです。

集客に楽天やYahooの名前を使えるのはメリットと言えます。

 

デメリットは、仕入れ、在庫を抱えなければいけないこと。

更に、発送業務も加わるので個人での運営は行き詰る可能性があります。

ドロップシッピング型ネットショップ

ASP型ネットショップと形式はほぼ同じです。

メリットとして、在庫を持つ必要がなく受注・発送は全てメーカー又は卸業者が行います。

私たちは商品の紹介や役立つ情報をサイトに書き上げていくだけ。

 

個人が副業として参入するには障壁が低い部類のアフィリエイトと言えるでしょう。

 

ASP型ネットショップとの違いは、独自の商品を取り扱うことができないこと。

決められた商品から、自分が紹介したい商品を選ばなければなりません。

 

ASP型とショッピングモール型との大きな違いこの一点と言えます。

ネットオークション・フリーマケット

誰でも簡単にネットビジネスを行うことができるのが「ネットオークション」ですね。

そして、スマホの普及で一気に認知された「ネットフリーマケット」。

 

個人間の売買であれば、消費税など煩わしいことも考えなくて済みます。

特別な知識や経験がなくても、簡単に収益化が可能なのも魅力ですね。

 

ちなみにですが、ネットオークションは「競売」。

つまり一番いい条件で商品を購入してくれる人に販売すること。

 

フリマは出品者があらかじめ値段を設定し、その金額に合意した人が買う「定額販売」。

 

似て非なるこの2つ。

既に利用されたこともある方もいらっしゃるはずですね。

 

インターネットビジネスのスタートとしての参入障壁は最も低いです。

Youtube

子供がなりたい職業1位にもなったことがある、今や注目の職業と言ってもいいでしょう。

これもインターネットを介して動画を配信しているので、インターネットビジネスですね。

 

自分の好きなことを動画に納め、それを公開するだけで収入を得るビジネススタイルは誰でも憧れますよね。

正にこれはメリットの何ものでもありません。

一度、人気になれば莫大な富を得ることもできます。

 

ですが、Youtuberを職業としていくには、最低でもチャンネル登録者数1万以上が必要と言われています。

今活躍している人気Youtuberも、始めた1年程は無収入なんて人も。

 

華やかに活躍する人気物の裏側には、人知れず苦労と努力がある。

 

・自分には人を引きつける特技や魅力がある。

・しゃべりがめちゃめちゃ得意。

・映像編集が好きで自信がある。

・時間はかかってもいいので、セルフブランディングを高めたい。

 

などなど、何かに特化した方におすすめですね。

アフィリエイト

僕が行っているインターネットビジネスもアフィリエイトです。

というよも、インターネットビジネスは基本的にアフィリエイトに通じます。

 

アフィリエイトについては、別途詳しく解説していますのでこちらをご覧ください。

 

間違いなく、インターネットビジネスの初心者さんが成功する近道は「トレンドアフィリエイト」だと思います。

僕もトレンドアフィリエイトで月収60万円の収入を得た訳なので。

 

トレンドアフィリエイトはインターネットビジネスを始める上で基本的なことが詰め込まれているんです。

インターネットビジネスの基本を抑えるなら「トレンドアフィリエイト」がおすすめです。

SNSアフィリエイト

TwitterやLINEを利用して、ASP広告や独自の情報商材を販売するビジネスモデルです。

 

トレンドアフィリエイトやASP型アフィリエイトの集客目的で利用されることが多いですね。

フォロワーや友達登録を増やさないと、商品購入に繋がりません。

SNSを使いこなせるかがポイントになります。

 

SNSユーザーの知識も向上しており、最近ではSNSからの商品購入は少なくなっています。

 

さらにSNSは新しいサービスがスタートした場合、一気に人の流入が変化するデメリットもあります。

 

メインとなる媒体を構築しておき、間接的な利用がおすすめです。

投資

株式、FX、ビットコインなどいわゆる電子商取引に該当する商品もインターネットビジネスと言えます。

その他、

・不動産

・ブックメーカー

・金・プラチナ

などでしょうか・・・。

さすがに不動産となると、実際の物件を見たりする必要がありますが、その他の投資案件は全てがインターネットで完結できます。

参入障壁としては「初期投資」が必要なところ。

しかも結構な大金が必要です(笑

 

少額投資でじっくりゆっくりと資産を増やすことも可能です。

ですが、積み上げた資産を一気に溶かしてしまう可能性はどのビジネスよりも高いのはご承知の通り。

 

沢山お金がある方は、是非チャンレンジするべきビジネスです。

 

それ以外の方は、投資以外のビジネスで成功した時に考える方が賢明ですね。

クラウドソーシング・コンテンツ販売

自分の得意を販売できるのが、クラウドソーシングではないでしょうか。

・ライティング

・パソコンスキル

・プログラミング

・料理

・掃除

・絵画

・アニメーション

なんでもインターネットを介して請け負うことができます。

 

「クラウドワークス」や「ココナラ」などのプロバイダに登録して、きちんとアピールをすれば簡単に販売やお仕事の依頼を受注することができます。

単発の仕事が多く安定するには、少し不安も残ります。

少しずづ顧客を増やして上手に独立に繋げられるといいですね。

サービス・情報提供

「占い」

「ダイエット方法」

「筋トレ方法」

「起業方法」

「経営術」

「投資術」

「ナンパ術」

などなど、個人の知識や経験などのノウハウを販売します。

 

販売手段として代表的なもが、

・ネットセミナー

・コンテンツ販売(動画・PDF等)

・対面コンサルティング(ZOOM等)

 

もはや教育の分野もリアルに人と人とが顔を合わせる必要がなくなっています。

 

基本的に「自分」を商品として販売するわけですから、利益率だけみれば100%。

労力は掛かりますが、その分のやり甲斐はありますね。

 

反面、教育分野でもあるので「信用」が大きくビジネスを左右します。

日頃の言動や行動など、人間性が問われるビジネスです。

 

人間としての総合力が試される、難しく、厳しい職業とも言えますね。

MLA

MLAとは「マルチレベルアフィリエイト」の略称です。

 

ネットワークビジネスではない。

ネズミ講でもない。

と、MLA推しのブロガーさんはおっしゃっていますが、どう見ても「マルチ商法+アフィリエイト」です。

だって、登録費や会員費を取らないでけ中身は一緒な訳ですからねw

利益分配やタイトル制度、組織化など、どれをみてもマルチ商法ではないでしょうか。

 

組織で行動したい方や、自分に従う友人などが沢山いる方は始めてみてもいいかもしれません。

個人的には全くおすすめしません。

最後に・・

インターネットビジネスを始めようとしているあなたへネットビジネスの種類を紹介しました。

沢山あるネットビジネスですが、ご自分にあったビジネスモデルがきっとあるはずです。

 

ネットビジネスは誰でも成功するものではありません。

とは言え、やってみないとわからないのも事実です。

 

まずは「これがいいかも!?」と思うビジネスにチャレンジしてくださいね。

 

この記事が、あなたの今後に役立てば幸いです。

最期までお読みいただきありがとうございました。

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