トレンドブログを外注のみで運営するタイミングは?アフィリ初期から全て任せるのは難しい!

 

アフィリエイトは、外注に記事作成を委託する事で加速度的にブログが成長します。

ブログの成長と共に収益も拡大。

収入を増やすなら外注化は必須です。

 

ども、かずのり(@kazunori_optです。

 

僕が運営するトレンドブログは、現在のところ全て外注さん記事で運営しています。

トレンドブログをはじめると、誰もが夢見る外注化。

 

今回は、外注化のタイミングにつていお話します。

【この記事はこんな人におすすめ!】

・トレンドブログでアクセスが集まりはじめた人

・外注化のタイミングがわからない人

Sponsored Link

外注はシュフィティとクラウドワークス

初めて使った外注サービスは「ランサーズ」。

ランサーズ自体がアフィリエイトしていたこともあり、多くのアフィリエイターの方が、ご自身のブログに「ここ使え」的な感じでランサーズを紹介していた時代。

外注について知識がなかったので、言われるがままランサーズを使っていました。

ただ、ランサーズは外注さんの単価が高めです。

単価が高いわりにいい人に当たらなかったこともあり、2回ほど利用して鞍替えしました。

(もちろん、ランサーズにもいいライターさんはいます)

 

現在、僕が外注を依頼しているクラウドサービスは「シュフティ」と「クラウドワークス」

この2つしか使っていません。

シュフティを利用するわけ

「シュフティ」は名前の通り、主婦層が多く在籍しています。

ブログ記事って男性的な記事よりも女性的な記事の方が読まれます。

あなたも、文面を少し読んだでけで、これは男性が書いた記事だな・・・。

なんて、感じることありませんか?

今読んでいる、この記事のようにw

 

トレンドブログで伝える情報は、できるだけ角がなく丸い感じの方が読みやすいです。

男性でも、そのうような記事を書いてくれる方はいるとは思いますが、そのレベルになると外注費も結構高くついたりします。

なので、女性(主婦層)が沢山いて、単価も抑えることができる「シュフティ」はすごく助かっています。

 

シュフィティを利用する理由は、んん、女性狙いってことですね。

 

デメリットとして、主婦の方多いので「お子さんのこと」や「出産」などのイベントを抱えている方が多い。

納期通りに記事が上がって来なかったり、短期でやめていかれる方が多いです。

 

なので、募集→教育の回数が多くなります。

 

クラウドワークスを使うわけ

クラウドワークスを利用する理由は簡単。

登録ライターが多い!

これに尽きます。

 

女性も男性も沢山在籍。

案件によっては一件の募集で20人以上から申し込みがあったりします。

ライター選びに「妥協をしなくていい」のがクラウドワークスを使う最大の利点。

 

あと、ライターさんとの直接交渉ができるのもクラウドワークスのいいところ。

skype、チャットワークなどの音声コンタクトもOKです。

 

シュフティはその辺、超厳しいです。

募集要項に直接連絡を匂わせる文言があれば、募集掲載してくれません。

ライターさんとの契約後に上手く進めるのがいいですね。

Sponsored Link

アフィリエイト初期から外注化は難しい

「はじめ」にも色々あるとは思いますが、ここで言う「はじめ」はトレンドブログやアフィリエイトブログは初めて開設した方。

資金があれば外注化は可能ですが、外注化はお金だけではできません。

あなたが記事を書くのと同じように、「キーワード選定」「タイトル作成」「記事構成」「文字装飾」他、外注さんに指示ができないといけません。

勘違いしている方で「外注=全てやってくれる」と思っている方が稀にいます。

外注さんからパートナー化することは可能ですが、最初の段階では「外注さんは記事を書くだけ」と考えておきましょう。

少なくとも、あなたが「キーワード選定」「タイトル作成」「記事構成」をちゃんとできるようになってから外注を利用することが望ましいのではないかと思います。

 

僕は、完全に失敗した側。

ろくにキーワード選定やタイトル作成ができないまま外注化。

僕もライターさんもお互いによくわからないまま仕事を進め、公開もできない記事にかなりのお金使いました(汗

 

ライターさんを教育するにしても、自分がそれなりのレベルじゃないと教育されるライターさんが可愛そうですね。

あの時のライターさんには本当に悪いことをしたと思っています(笑

外注化をする基準

外注化に踏み切る基準。

僕が個人的に思うことを4つ列記します。

【これができれば外注化してOK!】

  • 得意なジャンルを持っている
  • キーワード選定と記事タイトルが10分以内でできる
  • どのような記事にして欲しいか具体、言語化できる
  • 上がってきた記事を添削できる
  • 外注化する予算がある

ブログの売り上げに関係なく、これができれば外注化はできてしまうかなと。

自分で記事を書き続けていけば、遅かれ早かれこのレベルのは到達します。

 

あなたがオールジャンルのトレンドが守備範囲なら、それはそれでOK。

 

ただ、外注ライターさんはジャンルに特化したライターさんを集めた方が記事の質が上がります。

ライターさんも自身が得意なジャンルの方が仕事も進めやすいですからね。

 

僕は、ライターさんにお渡しする記事タイトルは10記事単位。

キーワード選定やタイトル作成に時間を取られては、外注化しているのに本末転倒な時間の使い方。

サクサクっと、キーワード選定とタイトル作成ができるようになっていることが望ましいですね。

 

もちろん、記事構成についてもライターさんにわかりやすく伝えないといけません。

スプレッドシート、音声、どちらを使うにせよ記事構成の具体、言語化は必須です。

そして、大事なお金ですね。予算として計上できる額を準備しておきましょう。

 

あなたが、このレベルまで到達したかも!?と思ったら外注化を考えてみもいいのではないでしょうか。

編集者と作家の関係

僕とライターさんの関係って、まさにこれだと思うんですよね。

 

編集者はどういった作品を書いて欲しかを作家さんにオファーします。

作家さんも自分がこういった作品にしたいと要望を出します。

作家さんも自分に興味がない、できない作品は書きたくないんです。

 

あなたは、依頼をただライターさんなげるのではなく、しっかりと要望を伝えましょう。

そして、ライターさんからの意見も聞くようにしましょう。

この関係ができてしまば、格段に質のいい記事が上がってきます。

 

なんだこの記事は〜(怒

 

と、上がってきた記事に怒り狂い、ライターさんとの関係が悪化。

そして、自分で記事の大半を編集するよりは、精神衛生上や時間管理の面からも得策ですね。

 

ライターさんはロボットではありません。

密なコミュニケーションを取ることをおすすめします。

外注化で月収40万

トレンドブログを立ち上げて3年が経過しました。

今では、月収40万円を稼ぎ出すブログに成長してくれて、本当にありがたい限り。

 

僕は副業アフィリエイターです。

毎月、サラリー+40万円。
年収で言えば1000万円プレイヤーってことになります。

 

額面上ですけどね。

 

ここまで、来れたのも外注さんのおかげ。

僕一人では到底たどり着ける数字ではありません。

 

外注を利用すると、あなたのビジネスを加速度的に進めてくれます。

大きく飛躍するなら外注化はおすすめです。

まとめ

以上、外注化のタイミングについてでした。

少ない投資で自分にできないことを実現することができる「外注化」。

 

無駄なお金を投資しないためにも、外注化に踏み切る際の参考になれば幸いです。

外注化についてわからないことがあれば、お問い合わせください。

 

お教えできる範囲でお答えしたしますね。

 

それでは、今回はここまで。

Sponsored Link
READ  ブログ記事をタスクで外注化【クラウドワークス】副業サラリーマンの記事作成を効率的にする方法

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です